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バーゲンセール!? おすすめ高配当株5選!

 







【目次】
  • はじめに
  • 株購入の前に
  • 高配当株購入時の注意
  • 高配当株購入前に確認したい事
  • おすすめ高配当株5選
  • 終わりに



  • 【はじめに】

    ・6月に入って、食料品や生活必需品が続々と値上げになっています。また、表面上では値上げしていなくても(価格据え置き)、よく見ると内容量が減らされている【実質値上げ】なんてパターンも……


    ・ある程度のインフレ(物価上昇)は悪いことではないのですが、それに伴って
    企業の業績が良くなって賃金が上昇してくれないと、我々消費者の経済状況は苦しくなるばかり……

    ・そんな状況を打開すべく、政府やインフルエンサーの方が、【投資をしましょう!】と声高に叫んでいるわけです。

    ・しかしながら、投資初心者からすれば、「いろいろな会社があるけど、結局どれを買ったらいいの?」という問題に、すぐに直面することになります。

    ・そんな疑問を少しでも解消できるよう、本記事では、おすすめの高配当株5選を紹介します。




    【株式購入の前に】

    ・一口に【株】といっても、いろいろと種類があります。

    ・グロース株(成長株)、バリュー株(割安)、高配当株(高配当)、ホンダスーパーカブ等々……

    ・ここでは細かい説明は省きますが、配当利回り3%を超える【高配当株】と呼ばれる銘柄は、今も昔も非常に人気があります。




    ・また、最近では株式価格相場の下落によって、本来の価値よりも割安で購入できる銘柄がたくさんありますので、高配当株好きにとっては、まさにバーゲンセール状態というわけです。




    ・高配当株を所有しているだけで、毎年配当金がざくざく入ってくるため、【不労所得】とよばれています。お金を生み出してくれる金の卵なんて表現をされることもしばしばで、資産運用の中でも知名度と人気度は高い部類に入ってくると思います。




    【高配当株購入時の注意点】

    ・「とにかく利回りの高い銘柄を選べば、放っておくだけでどんどん儲かるってことですね!」 と思ったあなた、ちょっとまってください! その考え、非常に危険です。

    ・高配当株を購入する前に、銘柄選定をきちんとしておかないと、「配当金をもらえたのはいいけど、株価が下がって結局損しちゃったよ……」といった事態になりかねません。



    ・地雷株と呼ばれる危険な株を購入してしまわないために、最低でも下記項目くらいは確認しておきましょう。




    【高配当株購入前に確認しておきたい事】

    ①会社の業績
    →売上げ高や利益が下がっていないか? 決算短信を最低でも5年分は確認しましょう。いくら配当金が高くても、業績が悪ければ減配のリスクがあります。減配すれば、株価も一気に下落し、ダブルパンチをもらってしまいます。



    ②配当性向が高すぎないか
    →利益に対して配当金を出しすぎていないか? タコ足配当になっていないか?(1株あたりの利益より配当金の方が多い)



    ・配当性向が高い状態が続くと、その企業が配当金を支払う余力がなくなってしまい、減配するリスクがあります。一般的に70~80%以上配当性向が上がってくると、減配のリスクが高まるといわれております。


    ③増配、減配の履歴
    →会社によっては、その年の利益の増減で配当金の額を決める会社と、利益が出ても出なくても、ある程度一定の配当金を毎年払う企業に分かれます。

    ・最近人気の海運系や製鉄系が前者にあたることが多く、利回りが高いからといって安易に購入すると、翌年大幅減配でがっくり……ということにもなりかねません。


    ・なんだか色々と確認することが多くて面倒くさくなってきた……という方もご安心を。今からご紹介する【高配当株5選】には、そのあたりの情報も載せておきますので、銘柄選定の参考にしてください!



    【おすすめ高配当株5選】


    ・それではやっと本題です(笑)おすすめ高配当株5選、どうぞご覧ください。


    【おすすめ高配当銘柄①】

    銘柄   佐鳥電機(7420)

    株価   1,209円(6/8時点)

    利回り  5.13%

    PBR   0.64倍

    配当性向 94.8%(22年 62円)


    ・まず一番おすすめしたいのがこの佐鳥電機! 利回り驚異の5%越え! 株価が上がって利回りが下がる前に、早く買って下ださい! 早い者勝ちですよ! さぁ今すぐ買いましょう!

    ・…………というのは冗談です。今、ちょっとでも買おうかなと思った方は、要注意です。ツボを買わされないように注意してください

    ・佐鳥電機を悪い会社というつもりは毛頭ないですが、売上げは2006年が最高であり、その後は右肩下がり。配当性向も90%を超えており、長期で持つつもりであればあまりおすすめとは言えません。(中、短期トレードならアリですが)

    ・強い思い入れがない限り、将来減配のリスクや株価下落のリスクが少しでもある銘柄よりも、ほかの銘柄を検討したほうが賢明でしょう。

    ・それでは今度こそ本題どうぞ。



    【おすすめ高配当銘柄①】

    銘柄   東洋縫製グループHD(5901)

    株価   1,425円(6/8時点)

    利回り  6.25%

    PBR   0.41倍

    配当性向 36.6%(23年予想 89円)





    ・東洋縫製グループは、利回り6%越えでありながら、配当性向が30%と非常に優秀です。

    ・また、売り上げも2022年過去最高を達成。23年もさらに売り上げを上げて、過去最高を更新する予想。




    【おすすめ高配当銘柄②】

    銘柄   イノテック(9880)

    株価   1,386円(6/8時点)

    利回り  5.05%

    PBR   0.82倍

    配当性向 38.5%(23年予想 70円)














    ・業績も直近では安定しており、利回りも高い。

    ・PBR0.82倍と割安感もある。

    ・配当金もほぼ毎年増配していながら、配当性向が30%台と安心感が高い。




    【おすすめ高配当銘柄③】

    銘柄   みずほフィナンシャルグループ(8411)

    株価   1,523円(6/8時点)

    利回り  5.25%

    PBR   0.43倍

    配当性向 38.2%(23年予想 80円)







    ・3大メガバンクであるみずほFG。業績は安定している。

    ・銀行系の中でも利回りが高め。一株あたりの株価も安めなので、初心者でも買いやすい。(100株買っても15万円くらい)

    ・割安感があり、配当性向も低めで問題なし。




    【おすすめ高配当銘柄④】

    銘柄   三協フロンテア(9639)

    株価   4,170円(6/8時点)

    利回り  3.84%

    PBR   1.10倍

    配当性向 28.2%(22年予想 160円)





    ・毎年過去最高益を更新しつづけており、勢いのある企業です。

    ・株価は4,000円台と、少し初心者が手を出すにはハードルが高いかもしれませんが、企業の成長性から、更なる増配も期待できますので、長期間持つつもりでチャレンジするのもよいかもしれません。




    【おすすめ高配当銘柄⑤】

    銘柄   タマホーム(1419)

    株価   2,357円(6/8時点)

    利回り  5.09%

    PBR   2.50倍

    配当性向 41.1%(21年 120円)









    ・売上も好調、利益もしっかり出してます。それによって増配を繰り返しています。すばらしい。

    ・配当性向も40%付近を毎年キープしているので、今後も増配が期待できる優良企業です。




    【おわりに】

    ・さて、おすすめ高配当銘柄5選、いかがでしたでしょうか。

    ・みなさんも高配当株を割安で購入して、将来の不労所得を是非手に入れて、生活を豊かにしていきましょう!

    ・最後に、もう一度、高配当株購入時のポイントをまとめておきます。くれぐれも銘柄選定の時には注意しましょうね。

    まとめ
  • 配当性向が高すぎる銘柄は要注意!!
  • 業績の悪い銘柄は買わない!!
  • 減配リスクの高い銘柄は買わない!!

  • ※特定の銘柄の購入を進めるものではありません
    ※投資はすべて自己責任です。ご自身でよくご検討された上で投資をお願いします。

    ・それではこのあたりでおすすめ高配当株のご紹介を終わりたいと思います。皆様の株式売買の参考に少しでもなれば幸いです。

    ・今日も一日お疲れさまでした☆

    以上
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