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人気高配当株 株主優待も魅力的!KDDI(9433)

 




どうも、みそっぱです。KDDIの個別銘柄分析をやっていきます。


【目次】


・利回り3%の人気高配当株!

株価右肩上がりからいったん落ち着いた

買い時はいつ!? KDDIそれでは分析していきます。


【銘柄情報】

銘柄   KDDI(9433)

     東証プライム

業種   情報・通信業

株価   4,241円(7/4時点)

利回り  3.18% (権利確定月 3月/9月)

PBR   1.88倍

PER   13.6倍

配当性向 41.7%(23年 135円予想)

自己資本比率 45.0(問題なし)



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【日足チャート分析】




・2022年に入ってから非常に綺麗な上昇トレンドを形成していました

・このままどこまで上がるのか? と思っていたら、あっという間に半年たってしまいましたね。

・しかしながら6月に入って一転、下落トレンドに転換しそうな勢いで株価を下げています。

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【週足チャート分析】



・週足チャートでみてみると、今年に入ってから明らかに買われすぎな感じですね。

・米国の金融引き締めと世界情勢等の影響で、グロース系が下がり、バリューの株価が上がっている影響でしょうか。

・株価が4,500円付近まで上がったことで、利回りも相対的に下がり、天井を迎えたと予想します。



【月足チャート分析】




・2015年からの売上高が1兆円程度上昇しており、EPS(一株あたりの利益)も右肩上がりで上昇しています。なので、長期間でみると、現在の株価が割高かというと、そうでもありません。

・仮に今後株価の下落が続いたとしても、過去に上値を抑えつけていた3,500円のラインがサポートラインへと変化し、そのあたりで反発する可能性は高いと考えます。


【業績】



                                
・業績は非常に好調。利益も右肩あがりです。携帯電話(スマホ)事業での伸びしろはさすがに期待できないと思いますので、電子マネー部門や金融系での伸びに期待します。

・2022年は過去最高売上高と過去最高益を達成! また、2023年もそれを更新する強気の予想を出しています。すばらしい。

【その他】





・KDDIの株主優待は、「保有株式数」と「保有期間」に応じて、「au PAY マーケット商品カタログギフト」がもらえます。



・1000株以上、5年以上は少しハードルが高いですが、10,000円相当のものがもらえるとなると、魅力的に感じます。


5,000相当のカタログギフトも十分魅力的ですね。


・KDDIの配当性向40%が目安になっており、ここ数年は連続で増配しています。すばらしいですね

・2022年も強気の予想をだしていますので、さらなる増配も期待できます。


【まとめ】

・上昇トレンドがいったんの落ち着きをみせた

・長期トレンドでみると、もう少し株価は下がりそう

業績は好調

・長期でもつなら株主優待も魅力的


結論:まだ下がりそうなのでいったん様子見

※特定の銘柄の購入を促すものではありません
※投資はすべて自己責任でお願いします


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【以下個人的感想&どうでもよいぼやき】





・さて、KDDIといえばau。大手三社の携帯会社を比較してみると、直近ではKDDIだけが下落しています。しかしながら、NTTの利回りも株価上昇にともなって3%付近まで減少していますので、上昇トレンドも落ち着きをみせたのかと予想します。

・それと比べ、ソフトバンクはPBR4.29倍とやや高めではあるものの、利回りが5.64%あるため、上昇していっていると思われます。やっぱり投資家にとって利回りって大事なんだな~と思う今日この頃。ちなみにソフトバンクも2022年は過去最高益を達成。2023年もそれを上回る強気の予想を出していますので、どちらかというとKDDIよりソフトバンクのほうが買場かも……?(じゃあソフトバンクを分析しろや)

・NTTについてもKDDIとソフトバンクと比べると規模が倍近くあるにも関わらず、2022年過去最高益、2023年もそれを更新予想となっていますので、通信業界は割と好調のようですね。


・いち早く3Gを停波するとのことですが、4Gの電波が悪いときはどうなるんでしょうか。普通に圏外? まぁそれはいいとして、注目していただきたのは2003年に業界初のパケット定額性を導入したという部分になります。
ご存じの方がどれくらいいるかわかりませんが、「パケット定額ってヤバすぎない!?」と、当時はかなり話題になったものです。(特に男子学生)

・そして何が注目なのかというと、業界初!部分であり、今まで当たり前だったものを変えていく発想を持った会社って強いよね、というところです。変化には当然リスク(悪いほうの)が伴いますが、それを恐れていては、今の時代生き残っていけないといわれていますね。(そして実験台となって他キャリアに手法をパクられるというのはいったん置いておきましょう)

・余談がすぎましたが、このあたりでKDDIの個別分析を終わりたいと思います。

・少しでも皆様の株式売買のご参考になれば幸いです。それでは今日も一日お疲れさまでした☆

以上

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