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コロナ渦でも業績を回復!アフターコロナで爆上げなるか?!(エアトリ)

【銘柄情報】

銘柄   エアトリ(6191)

     東証プライム

業種   サービス業

株価   3,280円(2022/4/26現在)

利回り  -% 

(配当権利確定月 3月/9月)

PBR   9.10倍

PER   51.9倍

配当性向 -%(配当:-円予想)

自己資本比率  36.2(優秀)



買時 → 三角持ち合い上にブレイクしたら


【日足チャート分析】




・三角持ち合いから上値ブレイクしたら爆上げする可能性ある

・3,500円を超えれたら一気に4,500円まで上がる可能性もある。

・下に抜けたら一気に2,300円付近まで下落する可能性もある。


【週足チャート分析】




・中期的にみると右肩上がり。強いトレンドですね。

・前々回の高値である3,000円付近が意識されていそう。3,000円を下に抜けてしまったら下落トレンドに突入しそうです。



【月足チャート分析】



・2020年コロナショックでのダメージがやはり大きいです。

・業績が2019年の水準に回復してないのに株価は2019年を超えている状況。

【業績】

                                  ※株探引用

・2019年は売上高24,306百万円が最高。まだコロナの影響から抜け出せていない

・コロナ渦で逆風のなか、2021年は黒転

2022年は前年-17.5%と弱気の予想


【その他】


・国内外の旅行をオールマイティにサポートする。

・旅行用品のレンタル事業も行っている。


【まとめ】

信用倍率114倍と高め。売られだしたら一気に下落のリスクあるか?

PER51.9倍と割高感が強め

・コロナ落ち着いたら業績回復望めるが、いつになるか不明


結論:長期で持つにはリスクが大きすぎる

※特定の銘柄の購入を促すものではありません
※投資はすべて自己責任でお願いします


【以下個人的感想等】

・紹介しておいてなんですが、個人的には買う勇気が出ませんね。株価に業績が追い付いていない感じが半端ないです。

信用買残の多さから、株価上昇を期待している人が多いことが見て取れますが、アフターコロナを期待するには時期尚早ではないかと個人的には思います。旅行に行きたいなーとは確かに思いますが、周囲の視線が気になってなかなか踏み切れないという方も多いのではないでしょうか。(海外旅行となると尚更です)
 ワクチン接種も進んでいますが、結局のところ、治療薬が確立されて第五類への引き下げが為されないと旅行・観光業界の業績回復は非常に厳しいのではないかと予想します。

・リスクをとらないとリターンは見込めないというのは理解できるのですが、どうせリスクをとるなら、私としてはやはり業績の良い企業に投資したいと思いますね。

・ただし、ビジネスモデルとしては時代に即したよいシステムだと思いますので、数年~十数年単位と長い目で見ればじわじわと成長していく企業ではと思います。
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