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【ブラック企業】既婚、子持ち、20代後半で超ブラック企業から転職を決意した男の末路【退職代行サービス】

 




どうも、みそっぱです。いつもブログを見ていただき、有難うございます。

さて、突然ですが、本記事では私が超絶ブラック企業から逃げ出して、転職を行った経緯と、転職のために実行したことについて記していきたいと思います。初めに言っておきますが、この記事は【自己研鑽してキャリアアップを!】【転職で年収○○倍!】等の、意識高い系の記事ではありません。

むしろその真逆であり、私の偏見、本心、人間の弱い部分に満ち満ちた、非常に後ろ向きな記事になります。人によっては、不快感を与えてしまう可能性があります。

そして、その様な批判を覚悟してまで私が本記事で皆さんに伝えたいことは、たったのひとつです。


ブラック企業からは逃げていいんです。勇気をもって逃げてください】

 


それではどうぞ。


【目次】


【ブラック企業での地獄の日々】

・この項目ではブラック企業で体験した事、辛かったことをつらつらと書き連ねていきます。ただの不幸自慢になってしまう可能性がありますので、「んなもん興味ねーよw」という方は、次項目へどうぞ。(ブラック企業に現在勤められている方は、多少なりとも共感を持っていただけるのではと思います)

次項へジャンプする


・まず、ブラック企業に就職した当時の私の状況を簡単に紹介します。


・私立大学卒業後、新卒として地元企業に就職
・転職に役立つような資格なし
・入社当時は未婚で実家暮らし
・特にやりたい仕事ではなかった

・自分で言うのもなんですが、めちゃくちゃ普通ですね(笑)

「とりあえず地元で就職できればどこでもいいや~」くらいの気持ちで就職活動をしていました。自分が受ける企業の情報は、ネットで数分調べる程度でした。

・有名大学でもなく、成績がよいわけでもなかったので、数社は不合格になりましたが、なんとか内定を1社もらうことができたため、それで満足してしまい就職活動を終了! 当時の私はそれが当たり前だと思っていました。


・特に能力が高いわけでもなくやる気が抜群なわけでもなく、学生気分が抜けないまま入社したわけですが、そこで社会の厳しさを目の当たりすることになります。

・それでは入社した会社がどの様にブラックだったか、簡単にまとめてみます


・残業時間が異常
・当然、残業代は1円もでない
・毎日誰かが怒鳴り散らされている
家に帰っても仕事
土日も家で仕事
・有給ってなに?……etc


・ブラック企業の定義はないので、人それぞれ感じ方が違うと思いますが、少なくともその会社で働いていた人の90%くらいが「早くこの会社から逃げなければ……会社に殺される」と思っていました。もし、上記をみて、「え? うちの会社と似たようなもんやん」と感じた方がいれば、即転職することをおすすめします。

・それでは少し細かく見ていきましょう



①残業時間が異常に長い



・ブラック企業の定番ですね。朝8時ごろ出社して、帰宅するのは毎日0時は回っていました。特に忙しい時は、夜中の2時や3時に退社することも……私は会社に泊まり込みまでしたことがないのですが、転職せずにその会社に居続けたら、いつか経験する羽目になっていたかもしれません。まさにおはようからおやすみまで会社にいるといった感じです。



②残業代は1円もでない

・ここでいう【1円も】とは、大げさでなく、本当に1円もつきません。何時間残業しようが、なんにち休日出勤しようが、毎月の給料は全く同じです。なので給料明細の封を切る必要がありませんでした。その分、基本給が高額だったんじゃないの? と思ったあなた。世の中そんなに甘くありません。激務=高給とは限らないのです。

・業種の公開は控えますが、従業員500名以下の中小企業で、大卒1年目の年収が税引き前で300~350万円程度でした。昇給は年一回で4,000円くらいだったと記憶しています。おいおいそんな会社本当にあるのかよ……と疑いたくなるかもしれませんが、世の中にはその様な会社が腐るほどあること、知識として知っておいた方がよいですね。



③毎日だれかが怒鳴り散らされている













・経営陣が全員一族で、とても激しい性格の方が揃っていました。毎日毎日、睡眠時間を削ってまで働いている社員に対して、バカだの死ねだのゴミだの言いたい放題。更に気に入った女性社員にはセクハラまでする始末。暴力は流石にありませんでしたが、事件になるような事は避けていたのでしょう。そのあたり非常にしたたかですね。


・新入社員の私からみても、【この人すごく仕事が出来るな~】と思っている人でもボロカスに言われていましたので、この会社での自分の未来を想像するだけで、とても憂鬱な気分になっていました。

・労働組合もあってないようなもので、労働環境が改善される見込みはまったくありませんでした。



④家でも仕事が当たりまえ












・時代を先取りしてテレワーク! という意味ではもちろんありません。夜中に帰宅しても、終わっていない仕事の続きや明日の準備はやらなくてはいけません。

・上司からのメールチェック、お客さんからの電話、突発的なトラブル対応、翌日の会議準備……休みの日だろうと関係なく仕事は押し寄せてきます。休まる暇がないというの正にこのことだなと思っていました。


・あなたが仕事遅いだけじゃないの? と思うかもしれませんが、社員のほとんど全員が同じような状態でした。私の仕事は早くありませんが、私より仕事のできる先輩には、私より多くの仕事が割り振られます。そしてその上司には更に多くの仕事が……といった具合で、やればやった分仕事が増えていきます。報われませんね。



⑤有給なんて夢のまた夢


有給の正式な取り方はけっきょく退社するまでよくわかりませんでした。急性胃腸炎になって病院に行った際も、「病院に行ったなら、午後からは出社できるな?」と言われ、薬を飲んで出社したのは今でもよい思い出です(もちろん出社しましたよ)

・私は一度転勤して地元を離れていた時期があったのですが、祖母が病気で倒れた際、一度実家に帰らせてほしいので休みを貰えませんかと上司にお願いした事があります。

その時に上司から「俺からは上申できない。社長へ直接言ってくれ」と言われました。有休を一日もらうだけなのに、平社員が社長に直談判しろって、本当にどうかしていますよね。そして上司の指示通り社長に休みたい旨を伝えると、「休むのは別にいいけど、死ななかったらどうすんの?」との言われました。冗談に聞こえるかもしれませんが、まぎれもない実話です。

彼らには人間の心がないようでした。いや、逆に社員の事なんて【人間】と思っていなかったのでしょう。


 


★★

2

【転職することになったきっかけ】

・入社から1年がたったころ、大学時代から交際していた現在の嫁と結婚しました。しかし、会社の奴隷のような生活を送っていたので、新婚生活もうまくいくわけがなく、顔を合わせれば喧嘩ばかり……という日々を送っていました。
早朝から夜中まで会社で働き、帰宅してからは夫婦喧嘩の毎日……極度の疲労と睡眠不足。過大なストレスとの闘い。そういった生活を続けるうちに、心がどんどんおかしくなっていくのが自分でもわかりました。ちなみに、結果的にそんな生活を約5年間耐ぬくこととなりました。もう一度同じことをしろと言われたら、もう無理ですね。




・少し重たい話になりますが、日本人の自殺者数は令和3年で2万人をこえています。そのうち、職場関係が原因である事例がどの程度あるのかは分かりませんが、仕事が上手くいっていないと、ふとした時に頭をよぎってしまう方も多いかもしれません。

・私の場合、死にたくなる時があるというレベルではなく、毎日死にたいと考えていたし、どこで死のうか、いつ死のうか、どうやって死のうかとそんなことばかり考えていました。

・そんな状態を見かねて、「本気で転職を考えた方がいいんじゃないの?」と嫁が言ってくれて、あまりに忙しくしている私の代わりに、転職先候補を探してきてくれたのが転職のきっかけでした。

・ここでひとつ、みなさんに考えて頂きたいのですが、「自殺する勇気があるなら、仕事をやめればいいじゃない」と世間一般でも言う人がいるでしょう。それは全くの正論であり、反論の余地は一切ありません。ではなぜ、ブラック企業で働いている人は、会社をやめないのでしょうか?

・ブラック企業のブラック企業たるゆえんでもあるのですが、「会社やめたいんですけど」と言ったところで、簡単にはやめさせてくれないところがほとんどなのです。そりゃそうですよね。簡単にやめさせていたら、人がすぐにいなくなってしまうので、会社の経営自体成り立たなくなってしまいますもんね。

・それでは、やめようとする社員を引きとめる方法としてよく使われる手をまとめてみましょう。


・直属の上司で話を止められる
・改善するからと甘い誘惑を仕掛けてくる
責任感につけこむ
脅す




①直属の上司で話を止められる

・会社をやめたいとなった場合、まず直属の上司に話しますよね? 普通の会社ならそのあと更にその上司や人事等へ話が通り、退職の手続きが進んでいくでしょうが、ブラック企業ではほぼ100%そんな簡単な話にはなりません

・経営者は、様々な事情から退職者が出ることを嫌います。(まぁ、当然ですよね)そうなると、退職者をだす部署の部長or課長が怒られます。そうなるとどういった事態が発生するでしょうか?

そうです。その上司が上に話を上げるのをためらって、そこで話が止まってしまいます。いつまで経っても退職の話が進まず、あの手この手であなたの【退職したい】という相談をなかった事にしようとします



②甘い誘惑を仕掛けてくる

・そして上司が「もう少し我慢すればきっと会社がよくなるから」「おまえの負担が減るように配慮するから」と甘い誘惑を仕掛けてきます。でもみんな分かっているのです。その上司が本心からそんなことを言っているわけではないことくらい。その上司だって会社をやめたくてやめたくてしょうがない事だって、分かっています。でも立場上そうするしかないのです。

・上司の気持ちも、もちろん理解できます。ただ、仮にその上司を信じて会社に残ったとしましょう。
その上司の方が一生あなたを守ってくれると本当に思いますか?会社に立ち向かってあなたの為に労働環境を改善してくれると本当に思いますか?それが出来るならば、なぜ今まで誰もそうしなかったのでしょうか。そう考えれば答えは自然と出てきますね。



③責任感につけこんでくる


誘惑を断ち切って、「それでもやめたいんです!」と言えば、どうなるでしょうか? 先ほどまで優しく「一緒にがんばろう」と言ってくれていた上司の手のひら返しをまのあたりにするでしょう。

・「お前がいなくなったら○○の件はどうするつもりだ」「お前がやめたら俺が責められるのを分かっていながらそんな事を言うのか」「勘弁してくれ。俺にも家族がいるんだ」等々……。

・ひどい場合は、「もうその話は終わりだ! それよりあの件はどうなっているんだ!」と、話を逸らしてくるかもしれません。更に、高圧的な態度を取って、もう一度やめたいと言えない雰囲気を出してくるかもしれません。そうなってしまえば、地獄だった会社が、もっとひどい地獄となるでしょう。
最悪の場合、やめるなんて言うんじゃなかった……やめるといった私が悪かったんだ……と自分を責めてしまうかもしれません。



④脅す


・それでもやめたいと必死に訴えるあなたに、上司も最後の手段を使います。
仕事をしていれば、馬鹿正直におおやけにできないことの一つや二つ、必ず出てきます。
あなたが仕事を任される立場になっていれば、そういった事も自然と増えてくるでしょう。また、人間ですからどんなに気を付けていてもミスを0にすることはできません。
そういった弱みに付け込んで、上司は脅してくるのです。
「お前、あの時こんなミスをしたよな? その時、助けてやったのは誰だ?」「お前、会社に隠し事してるよな? このことがバレたら大問題だぞ」と。あんたの指示でやったんじゃ!と言っても無駄でしょう


・それでは一体どうしたらいいのでしょうか?
結論をいってしまうと、そんなことに耳を貸す必要は一切ありません。何を言われようが、どんな仕打ちを受けようが、必ずやめる。そんな強い意志を持って、上司と話すことが、一番の解決方法です。次の項では、そんな固い決意をどうやって生み出すかを考えていきましょう


★★
【転職を決意する方法】

・私が転職を決意した時の状況は下記のとおりです

・20代後半
既婚
子供あり
・地元
・貯金100万円程度




・会社を辞める時に気になるのは、やはりその後の生活ですよね。給料が下がったら今の生活を維持できるのか? 嫁も子供もいるし、転職はリスクが高いな……等々。

・ただ、私の場合は「給料がいくら下がってもいい」「人間らしい生活ができれば何も文句を言わない」といった状況でしたので、とにかく会社さえやめれればあとはどうでもよいという考えでした。

・私の様に、ブラック企業に勤めている方は、上記のように「やめたくても辞めさせてくれない」状況に置かれているパターンがほとんどだと思います。(だって、簡単に辞めれるならすぐ辞めますもんね。これはブラック企業に実際に務めてみなければ、なかなかわかりづらい部分だと思います)

・そういった状況の方におすすめしたいのが、【退職代行サービス】です。


↓クリックで退職代行サービスサイトへジャンプします↓


・私がブラック企業から転職したのは約10年前ですが、その様なサービスがあることは全く知りませんでした。(数年前から流行りだした)
もし当時、退職代行サービスを知っていたら、迷わず利用していたと思います。

・セールストークではなく、本気で言っています。【ワラにもすがる思い】とはよく言ったもので、自分を助けてくれる存在が目の前にあれば、迷わず飛び込んでいたと思います。

・命を捨てるくらいなら、迷う必要はありません。退職代行サービスだろうがバックレだろうがなんでもいいので、今すぐにブラック企業から逃げてください。

・きっとすごく勇気のいる選択だと思います。実際に経験した私がいいうのだから、間違いありません。
ですが、その一歩を踏み出すことで、今後おこりうる最悪の事態を回避できるのだとしたら……なにも迷う必要はありません。

記事がちょっと長くなってきたので、今回はここで一旦切ります。続きはまた後日アップしますので、つづきが気になる方がいらっしゃれば、是非ブックマークをお願いします。

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